【楽天市場】カナダのおいしい四季を食べよう!「カナダフェア」

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このたび、カナダ農務・農産食品省と在日カナダ大使館は、カナダ産食品・飲料をe-コマースやデジタルキャンペーンを通してプロモーションするカナダのおいしい四季を食べよう!「カナダフェア」を、楽天市場にて2023年3月1日から2024年2月末まで実施いたします。

90製品以上のカナダ産食品・飲料を販売するこのオンラインショップでは、季節ごと4回のキャンペーンを行います。「春」のキャンペーンでは、3月末まで先着利用限定で利用できる20%オフのクーポンを配布しています。

 公式ウェブサイト

 楽天イベントページ

SOKO製品も12月からのカナダフェアに参加いたします!

メープルシロップ、オメガ3、ドッグフート、ドッグトリーツなど

カナダは世界のメープルシロップ生産の7割以上を誇り、その品質、美味しさの背景には生産者が大切にしているこだわりが詰まっています。カナダの寒暖差が生み出す透き通ったほのかに甘いサトウカエデの樹液を煮詰める伝統的な製法は、何世紀も前から続けられています。

一般的に、1リットルのメープルシロップの生産には、その40倍もの樹液が必要ですが、1本の木からの樹液採取量に制限を設けるなど、生産者たちは木や自然への負担軽減を常に心がけています。カナダのメープルシロップが長い間世界中で愛されてきたのは、生産者の情熱と長期にわたる努力の賜物です。

日本とカナダの主な統計情報

■カナダと日本はTPPにおける2大経済大国であり、2022年の二国間の貿易総額は3兆5千億円に迫りました。
■カナダの対日輸出は1兆8千億円に達しました。
■日本からの輸入は1兆7千億円に達しました。
■カナダの対日輸出の約30%は農水産食品です。
■2022年、カナダは日本へ5470億円相当の農水産食品を輸出しました。
■日本は、カナダにとって米国、中国に次ぐ第3の農水産食品輸出先です。
■ 2022年、カナダの主な対日農水産食品輸出は、菜種(1360億円)、豚肉(1070億円)、小麦(1050億円)、牛肉(520億円)、大豆(360億円)、シーフード(260億円)です。
■日本は世界第5位の農産水産食品の輸入国です。
■ 2022年、カナダは、米国、中国、オーストラリア、タイに次ぐ、第5位の対日農水産食品供給国でした。
■ カナダは日本にとって信頼できる農水産食品の供給国であり、日本の食料安全保障に欠かせない重要なパートナーです。

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