ご自分の血管年齢はご存じですか?

血管年齢とは?

血管年齢とは、実年齢とは別に血管のしなやかさ、硬さを基準にした血管の年齢のことをいいます。 通常は、実年齢と比例するように血管も少しずつしなやかさを失っていきます。 しかし、生活習慣の乱れやストレスなどによって血管の老化スピードが早まり、血管年齢が実年齢よりも高い方が増えてきています。

血管年齢を若くするにはどうすればいいですか?

血管年齢を若返らせるためには、食生活に加え適度な運動習慣も大切です。 特別な運動をしなくても車やエスカレーターの使用頻度を減らし、積極的に歩いたり階段を上り下りしたりしましょう。 毎日10分、しっかり歩くだけで内皮細胞が元気に働いて血管が広がり、血液がサラサラになります。

血管年齢は、実際の年齢と違って、若い状態を維持することも、下げることも可能です。 血管年齢を下げる方法は、原因となっている病気の治療の他に、生活習慣の改善が有効です。 とくに食事・運動・禁煙です。

オメガ3脂肪酸や抗酸化物質をはじめ、体によい成分が豊富に含まれるくるみ。そんなくるみのアンチエイジング効果について愛媛大学医学部附属病院抗加齢・予防医療センター長伊賀瀬道也先生に伺いました。伊賀瀬先生監修、CROSS TOKYO増山シェフ考案の地中海スタイルのアンチエイジングレシピもご紹介します。

くるみを食べることで血液中の悪玉コレステロール値、中性脂肪値が下がり、心疾患リスクの低減、認知機能改善、体重管理、生活習慣病予防に効果ありとの研究結果が海外のメディアでも紹介されています。アメリカでは、約20年前では、ナッツや油は体によくないと考えられていましたが、くるみの脂肪が健康によいとの理解が進み、くるみの購入理由の第1位は「健康によいから」となりました。

出典:血管も見た目も若返り! アンチエイジングの専門家に聞く血管健康法とくるみ

お手軽に食事にプラス!

オメガ3脂肪酸や抗酸化物質が豊富な食品の摂取

血管を若く保つためには、ウォーキングなどの軽い運動とオメガ3脂肪酸や抗酸化物質が豊富な食品の摂取がおすすめです。

オメガ3の中でもDPA(ドコサペンタエン酸)の含油率が高いハープシープオイル(タテゴトアザラシ油)は、DHAとEPAとのバランスも抜群です。DPAは、化学変化の少ないオメガ3脂肪酸なので効果的な抗酸化を実現してくれます。

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